ホーム ニュース 大阪府「リスキリング時代の中小企業の人材育成」報告書にて実践事例として紹介されました

大阪府「リスキリング時代の中小企業の人材育成」報告書にて実践事例として紹介されました

―「考える力」と「共感力」を育み、社会課題から新たな価値を生み出す人材育成―

このたび、当社は大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)が令和8年3月に発行した報告書
「リスキリング時代の中小企業の人材育成 ~従業員の主体的なキャリア形成に向けて~」
において、大阪府内企業の実践事例の一社として紹介されました。

本報告書は、リスキリングや人材育成を通じて、従業員が主体的にキャリアを形成し、企業の成長につなげていくための取り組みについて、企業への取材や調査をもとにまとめられたものです。

当社は、報告書の「事例4:株式会社木幡計器製作所」として、社会課題を起点とした製品開発や、社内外との連携を通じた人材育成の取り組みについて紹介されています。

また、圧力計を起点としたIoT製品「Salta®シリーズ」の開発事例を通じて、社会課題を自分ゴトとして捉える「共感力」と、既存の枠にとらわれず考える「ゼロベース思考」の重要性についても取り上げていただきました。

これからも、社員一人ひとりの「学びたい」「挑戦したい」という思いを大切にし、学び合い、挑戦する組織づくりを進めてまいります。

■ 掲載情報
・発行:大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)
・報告書名:「リスキリング時代の中小企業の人材育成 ~従業員の主体的なキャリア形成に向けて~」
https://kobata.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/9d2659be596709cc4f5418477f2c23be.pdf
・発行:令和8年3月
・掲載:事例4「株式会社木幡計器製作所」
・掲載ページ:59~62ページ